リフレクソロジー

リフレクソロジーとは?

リフレクソロジーとは、簡単に言えば足裏にある反射区をマッサージによって刺激することで、その反射区に対する部分の不調を取り除いていく療法のことを言います。この反射区には、10本のエネルギーラインといった線が存在し、それぞれの反射区に体の中に存在する臓器や器官が反射投影されているのです。

例えばですが、「この反射区を刺激すれば、胃が刺激される」と言った具合に、足裏と臓器や器官がリンクしているのです。リフレクソロジーにおいては、「人間の体にエネルギーが存在し、エネルギーの反射されている部分である反射区を刺激することで、その反射区が投影している部分に刺激が与えられることでエネルギーがスムーズに流れ、体が健康になる」という考えを重視しています。このような不思議なメカニズムをフル活用することで、心も体も元気になっていくのです。

実は反射区は、足裏だけでなく、耳や顔、目などにも幅広く存在します。でもなぜ、足裏をマッサージすることが多いのでしょうか。足裏にある反射区は範囲が広いため、その分体全体に刺激が行き渡りやすく、効果も出やすいのです。だから「リフレクソロジー=足裏」という一種の方程式が存在すると言われているのです。

リフレクソロジーをはじめとした西洋のセラピーは、「健康の基礎基本はスピリット、つまり、魂にこそ存在する」と考えられています。このスピリットの流れを上流の清流の川の流れのようにきれいにしてあげれば、病気から回復したり、体に溜まっていた悪質な老廃物を排出してあげたり、ストレスからも解放されます。エネルギーを「気」とみなす東洋のセラピーとは違った一面があるのが、実に興味津々な点なのです。